<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://majikvjdfjdfdjhfh.meblog.biz/">
<title>マジックネタ 超魔術</title>
<link>http://majikvjdfjdfdjhfh.meblog.biz/</link>
<description>マジックの種あかし、宴会で使える</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:errorReportsTo rdf:resource="mailto:info@meblog.jp" />
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://meblog.jp" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://majikvjdfjdfdjhfh.meblog.biz/article/1567139.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://majikvjdfjdfdjhfh.meblog.biz/article/1567139.html">
<title>マジックのやり方、種明かし</title>
<link>http://majikvjdfjdfdjhfh.meblog.biz/article/1567139.html</link>
<description>１． 紙にはさんだお札をエンピツが貫通するマジック！１（札に傷ナシ） 画像を見て頂ければわかりますが、紙の中でお札が折れています。その隙間にエンピツが通っています。お札の上を白い紙で覆い鉛筆を差し込むときに、穴に鉛筆を通して紙を破るようにします。画像を見るとわかりやすいと思います。紙が破れているのを観客に確認させた後にさっと鉛筆を抜き取ると、お札は破れていないけど紙だけが破れているように見えます。普通に見せても切れ目が見えるような事はまずありませんが、何気なく切れ目の辺を手に...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>魔リック</dc:creator>
<dc:date>2009-05-30T01:46:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="text"><div class="text"><div class="text"><div class="text"><div class="text"><div class="text"><div class="text"><div class="text"><h3 class="title"><a href="http://majikvjdfjdfdjhfh.meblog.biz/article/1204164.html" class="title"><br /></a></h3><div class="text">１． 紙にはさんだお札をエンピツが貫通するマジック！１（札に傷ナシ） <br /><br /><br />画像を見て頂ければわかりますが、紙の中でお札が折れています。<br />その隙間にエンピツが通っています。<br /><br /><br />お札の上を白い紙で覆い鉛筆を差し込むときに、<br />穴に鉛筆を通して紙を破るようにします。<br />画像を見るとわかりやすいと思います。<br />紙が破れているのを観客に確認させた後にさっと鉛筆を抜き取ると、<br />お札は破れていないけど紙だけが破れているように見えます。<br />普通に見せても切れ目が見えるような事はまずありませんが、<br />何気なく切れ目の辺を手に持つと、より一層見破られません。<br /><br /><br />２． 紙にはさんだお札をエンピツが貫通するマジック！２（札に傷アリ） <br /><br />画像でしるしがしてある辺です。<br />カッターでうまいこと真っ直ぐに切れ目を入れれば、<br />ぱっと見てもまずわかりません。<br /><br />そこにエンピツを通して、紙だけを破ります。<br /><br />３． 紙にはさんだお札をエンピツが貫通するマジック！３（折り方が違う） <br /><br />画像のように、紙とお札を折ります。<br />そして、紙とお札の間にエンピツを通して<br />紙だけを破ります。<br /><br />４． マジで凄い！つぶれた空き缶が、みるみる元通りになるマジック！ <br /><br />　ゴミ箱から潰れたコカコーラの空き缶を拾いあげる。<br />　この空き缶に念をこめると、見る見るうちにぼこぼこ膨れだし、缶がもとどおりに復活する。<br />　口をなでると、元通り、まったく新品同様のコカコーラの缶になってしまう。<br />　この缶をプシュっと空けて、コップに普通どおりコーラを注いで、飲んでみせる。<br /><br /><br />　実は、特殊なタネは何もなし。炭酸の力だけの現象です。<br /><br />　まず、フタの空いてないコカ・コーラの缶の横腹に、<br />　画ビョウなどで穴をあけます。<br />　そして、缶を横倒しにして、缶を手で押して潰してしまう。<br />　（中のコーラは半分くらい、穴から出す。）穴は、ビニールテープで塞ぐ。<br />　飲み口の部分には、黒いシールを張って、空いてるように見せる。<br />（潰れてる先入観で、本当に口が空いてるようにしか見えない。不思議）<br /><br />　演技は、これをゴミ箱等から拾いあげて、そして、念をこめるフリで軽く振る。<br />　すると、ちょっとゆすっただけで、炭酸の力で、見る見るうちに復活します。<br />　あとは、口に張ったシールを撫でるフリではがし、空けて飲んで見せるだけ。<br /><br />　コカコーラ以外の炭酸飲料は、炭酸が弱くて不可。<br />　かならずコカコーラを使うこと。<br /><br />５． お札をエンピツが貫通するマジック！ <br /><br />これは、エンピツにタネがあります。<br />実は、真っ二つに折れているエンピツです。<br /><br />両面テープか、マグネットの力でくっ付いていますので<br />まるで、お札を貫通しているように見えます。<br /><br />オークション内でも<br />それ専用のペンが出品されています。<br /><br /><br />６． 硬い針金を、軽く擦るだけで曲げてしまうマジック！ <br /><br />まず、真っ直ぐな針金を一本見せます。それを手に持ち、針金を見つめていると、<br />徐々に針金が曲がっていくのです。　　更に真っ直ぐに戻すことも出来ます。これを覚えて、スプーン曲げと<br />組み合わせて演じれば、最高の手順が完成することを保証します。<br />また、このトリックを使えば、釘を曲げたり出来ます。<br /><br />針金の、予め４5度くらい曲げておいてください。<br />これを普通に見ると曲がっていますが、クルッと縦方向にゆっくり回転させてみて下さい。<br />目の錯覚で真っ直ぐに見えます。その状態で観客に見せてください。<br />そのままゆっくりと回転していけば針金が徐々に曲がっていくように見えます。<br />こんなことでだまされるのかとお思いかもしれませんが、案外だまされてしまうのです。<br />演技のときは、曲げておかなくても、針金を相手に調べさせ、<br />そのままパワーをかけるフリをしながら、観客には分からないように針金を曲げても良いでしょう。<br /><br />７． 超能力の基本？スプーン曲げ！ <br /><br />まず、スプーンをミスディレクション等で曲げます。そこで90度ぐらいまで曲げたら、スプーンの<br />頭を持ち、曲がっている首を指で擦ると、目の前でみるみるうちにスプーンが曲がっていきます。<br />最後は、曲がったスプーンを一振りすると、真っ直ぐの元通りに戻ってしまいます。<br />前半の、ミスディレクションを用いるときは、スプーンを空中に投げると同時に曲がってしまうという<br />手順も良いのではないでしょうか。<br /><br /><br />　まず、１本のスプーンを用意してください。（なるべく硬いほうが良いでしょう）<br />それを観客に調べさせ、まだ曲がっていないことを確かめてください。<br />返してもらったら、テーブルなどにコンコンと叩いても良いでしょう。<br />そしたら、スプーンの柄の部分を右手で持ち、よく超能力者がやっているように<br />左手の指でスプーンの首の部分を擦ります。<br />（まだ、この時点では何も起こっていません。これは演技です。）<br />その後に、今度はスプーンを逆に持ち替えます。これは、右手でスプーンの丸い部分を<br />持って下さい。そのままスプーン全体をひっくり返します。すると今の状態は丸い部分が下、<br />柄の部分が上にきていると思います。そしたらその状態で首を左手で擦ってください。<br />（ここまでも、まだ何も起こっていません）<br />ここからが一番大事な重要なところです。　<br />そしたら、また全体をひっくり返すのですが、そのひっくり返す一瞬の間に、<br />今、丸い部分を持っている右手で左手を支点にして、スプーンの頭を向こうに押して<br />曲げてしまってください。この動作はほんの一瞬です。但し曲げる量は少しにしてください。<br />そしてまた最初と同じように首を擦って、曲がったことを見せてください。<br />さらに、先と同じ要領で今度はグイッと思い切り曲げるのですが、90度ぐらいに<br />しておいてください。　そしたら今度は右手で曲がったスプーンの頭を持って、<br />柄が相手のちょうど顔のあたりに向くように保持します。<br />左手で曲がっている首の部分を擦って、右手も同時に指先だけで、<br />柄が上に上がっていくように操作します。これで正面にいる人に見せれば<br />スプーンが勝手に曲がっていくように見えます。<br />戻すときも、曲げるときと同じようにミスディレクションを使ったりして、ご自分のやいやすい<br />やり方で戻してください。（私は、よくスプーンを一振りして戻します）<br /><br /><br />８． 手を触れず、念じるだけで風船を割るマジック！ <br /><br />机の上に風船を置き、風船には手を触れずに念じます。<br />すると、驚いたことに風船がパーンと割れます。<br />もちろん割る前に観客に風船を確認していただくこともできます。<br /><br /><br />まずテーブルに石油を目立たない様にたらしておきます。<br />風船のゴムは石油にとけるので、パーンと自動的に割れてしまいます。<br /><br /><br />事前に、テーブルに石油を目立たない様にたらしておきます。<br />風船を膨らまし、相手に渡して、調べてもらいます。<br />普通の風船なので、もちろん怪しいところは何もありません。<br />風船をテーブルに垂らした石油の上に置きます。<br />ゴムが溶けて割れるまでに、少し時間がかかりますので、<br />両手で念を込めているふりをします。<br />時間がたつと、自動的に風船は割れます。<br /><br />何度か練習して時間を把握しましょう！<br /><br /><br />９． 指を通り抜ける輪ゴム！ <br /><br />相手に人差し指をつまんでもらいます。<br />輪ゴムを相手に見せてから、少しの間、目を閉じてもらいます。<br />そして、目を開けると<br />指に輪ゴムが入っている不思議な現象です。<br /><br />タネ<br />輪ゴムを2本用意します。1本は事前に腕にかけておきます。<br />相手に目を閉じてもらっている間に、<br />１本を隠して、腕の輪ゴムを指まで下ろしましょう。<br /><br /><br />１０． 紙にはさんだお札をカッターで突き破るマジック！ <br /><br />お札と紙を二つに折り曲げ、カッターでその折り目を突き破ります。<br />そのまま紙を切りながらカッターを端までスライドさせます。<br />広げてみると紙は切れているのにお札は少しも破れていません！<br /><br />タネ<br /><br />この手品はカッターに仕掛けがあります。<br /><br />このカッターには歯が２枚仕込んであり、<br />上側の歯を３コマくらい割って２段になっているのです。<br /><br />カッターには割りやすいように切れ込みが入っているので、<br />ぱっと見ただけでは２枚になっている事はばれません。<br /><br />下側の歯はお札の下を通し、上側の歯はお札の上側に通します。<br />（お札を２枚の歯ではさむ形になります）<br /><br />演じ方<br /><br />まずカッターの歯を３コマくらい出して適当な紙などを切って、<br />観客に普通のカッターである事を示します。<br />そして紙とお札をカッターの歯の長さを考慮しつつ縦に二つに折ります。<br />丁度真ん中で折るとカッターの歯が意外に長く必要になるからです。<br />次に自然に自分の方にお札の割れ目を向けて、<br />お札で隠すような感じでカッターの歯を出し、<br />お札を上記で書いたようにカッターの歯で挟むようにして、<br />下側の歯が紙に当たるくらいの所まで入れます。<br />そして上側の歯でお札を破らないように注意しながら、<br />下側の歯でぐいっと紙を突き破ります。<br /><br />突き破ったら上側の歯がお札の折り目に水平に当たるよにカッターをセットします。<br />この状態でお札を少し開けて見てもらうと、<br />完全にカッターがお札と紙を突き破ってるようにみえます。<br /><br />下側の突き破ってるカッターの歯と紙の折り目を平行になるようにして、<br />上の歯がお札の折り目に当たるまで押し込むと、<br />お札が破れることなくうまくいくと思います。<br /><br />この動作は特にやらなくても良いと思いますが、やればなお効果があるでしょう。<br />後はお札にキズがいかないようにカッターを少し引いて、<br />カッターを端までスライドさせて紙を切ります。<br />あまり厚手の紙を使うとうまく切れないので薄手の切れやすい紙を使ってください。<br />カッターが端まで抜けたら紙とお札を広げてお客さんに見せます。<br />紙だけが切れているので、お客さんはびっくりすることでしょう。<br /><br /><br />作りかた<br /><br />このマジックをやるにはこのようなカッターを用意する必要があるのですが、<br />中には歯が２枚通らないカッターもあります。<br />先っぽがプラスチックの物は幅が狭く通らない事が多いです。<br />カッターを買うのであれば先が鉄の物を買ってください。<br />鉄のものでも通らない時は少し加工してやればＯＫです。<br />マイナスドライバーなどを先っぽに突っ込んでやれば幅が広がると思います。<br /><br /><br />１１． なぜ！燃えないハンカチ！ <br /><br />相手にハンカチを借りて、<br />火のついたタバコを押し付けます。<br /><br />しかしハンカチは焦げていません<br /><br />タネ<br /><br />画像を見て頂ければわかりますが、<br />ハンカチの下にコインを持っています。<br />コインが熱を吸収するので<br />不思議なことにハンカチは焦げません。<br /><br />一応、自分のハンカチで練習しましょう。<br /><br /><br />１２． コインがコップの底を貫通！！ <br /><br /><br />片方の手でコップの口を持ち、もう片方の手でコインを２枚持ちます。<br />コップの底を三回たたくと、コインがコップの底を貫通します。<br />コインを持っていた手を広げてみると、コインは１枚になっています。<br /><br />タネ<br /><br />コインがコップの底を貫通するのではなくて、<br />コップの側面を通ってコップの底へ移動するのです。<br />相手のいる反対側の側面を通すことにより、<br />相手から見ればコップの底を貫通しているように見えます。<br /><br />演じ方<br /><br />まず、左手でコップの口をつかんで、右手でコインを二枚握ります。<br />右手でコインを握りながらコップの底を三回叩くのですが、<br />右手でコップの底を三回目に叩いた瞬間に、<br />右手に持ったコインのうち一枚を左手の手のひらに向かって投げます。<br />コインはコップの側面を通って左手の平に当たり、<br />はねかえってコップの口から中に入ります。<br />ちょうど、コップの底付近に止まるので、<br />まるでコップの底を貫通したように見えます。<br /><br />左手の平の傾きに気をつけて、うまくはねかえらせる必要があります。<br />慣れるまでは難しいです。<br /><br /><br />１３． 不思議！手のひらで立ち上がるタバコ！ <br /><br />現象<br />手のひらにタバコを立たせて、自由に倒したり立てたりします。<br />火のついたタバコでやると、余計にすごく見えます。<br />もちろん見えない糸なんか使いません！<br />飲み屋やスナックでもさりげなく演じる事ができます。<br /><br />タネ<br />この手品のタネは、吸い口の半分だけに両面テープを貼るだけです。<br />どの部分に貼ったか忘れないようにタバコの銘柄を目安に貼るといいでしょう。<br /><br />演じ方<br />さりげなく仕掛けをしてあるタバコに火をつけて何口か吸います。<br />そのままトイレなどに行って両面テープのシールをはがします。<br />みんなの所へ戻ったら、「タバコを手のひらで立てられるか？」などと言って、<br />手のひらにタバコをしっかりとくっつけます。<br />画像のようシワのキワにぎゅっと押し付けます。<br />（指先の方に両面テープが来るように貼りつけます。）<br /><br />手のひらをゆっくりゆるめればタバコは指先の方へとゆっくり倒れ、<br />手のひらを張るようにすれば倒れたタバコはゆっくり立ち上がります。<br />手のひらに火のついたタバコが立っただけでもみんな驚くでしょう。<br />それがゆっくり倒れたり起き上がったりするので、お客さんはビックリです。<br /><br />まずは火のついていないタバコでしっかりと練習してから実演しましょう。<br />特に下記の点に注意して練習するといいでしょう。<br />・手のひらのどの部分につければ動かしやすいのか<br />・あまり指が動いてしまうと怪しいので、なるべく手のひらのみを動かせるように<br />・空いている手で見えない糸を操ってるようにし、タバコの付け根から注意をそらす<br /><br />お客さんの誰かが真似をしてやろうとしたら失敗してやけどしますので、<br />まずは火のついてないタバコでチャレンジするよう言ってください。<br /><br /><br />１４． 不思議！手のひらで立ち上がるつまよう枝！ <br /><br />基本的に、タバコと一緒です。<br />タバコを吸わない人は、つまよう枝でマジックをして下さい。<br /><br /><br />１５． ぐにゃ！硬い１円玉を簡単に曲げるマジック！ <br /><br />現象<br />硬い一円玉が指で簡単に曲げれるようになります。<br />特殊な道具を必要とせず、誰にでも簡単に作る事ができます。<br />今まで高いお金を出して一円玉を買っていた方も、<br />自分で作れるようになればこれから買う必要がありません。<br /><br />タネ<br />指で曲げれる一円玉は、「焼鈍し」と呼ばれる化学反応を応用して作成します。<br />アルミニウムは熱を加えると軟らかくなる性質をもっています。<br /><br />まずご家庭にあるアルミホイルの中に一円硬貨を包み、<br />ガスレンジやガスコンロの炎で数分間焼きます。<br />さらに裏返しにして数分間焼きます。<br />アルミホイルで包む際、硬貨に直接火があたらないように、<br />２重３重にアルミホイルを巻いてください。<br />硬貨に直接火があたると、硬貨の表面が黒く焦げてしまいます。<br />アルミホイルの中にも材質的に火をかけると燃えてしまうものがありますので、<br />その場合は燃えないアルミホイルを用意してください。<br />また硬貨をアルミホイルに包む際、重ねて入れないようにしてください。<br />硬貨全体に熱が伝わらなくなってしまいます。<br /><br />焼きが終わったら、そのまま常温で冷やします。<br />コインの曲がり具合はお使いのガスレンジ・ガスコンロの熱量により<br />ばらつきがあると思いますので、何度か焼く時間を変えてみてお試しください。<br />焼きが終わったばかりの硬貨はかなり熱いので、火傷に注意してください。<br /><br />※ガスバーナー、ガスコンロなどでコインを直接赤くなるまで焼きを入れると、<br />さらに驚くほど曲がります。<br /><br />演じ方<br />硬貨の左右の端の部分を持ち、両手でねじるように力を加えます。<br />何度か試してみて、自分の一番曲げやすい位置をつかんでください。<br /><br />作成後はどれだけ放置してあってもいつでも曲げれますので、<br />常に財布等に常備しておいてはいかがでしょうか？<br /><br /><br />１６． トランプの数字当て！ <br /><br />画像を見て頂ければわかりますが、<br />カードを取るときに、一瞬カードをそらします。<br /><br />少し見下ろすような感じで見たら<br />マークと数字が読み取れます。<br /><br /><br />１７． ミンナビックリ！手のひらで、勝手にお札が折りたたまれる！ <br /><br />現象<br />手のひらの上に乗っているお札が勝手に折りたたまれます。<br />まるでお札が生きているように見え、観客はびっくり仰天です。<br /><br />タネ<br />まず画像のにお札を８等分に折り、その中心に針で穴をあけます。<br />その穴に図２の順序で糸を通します。<br />（点線はお札の裏を、実線はお札の表を通っています。）<br />お札側の端はお札にのり付けして、反対側は安全ピンを取り付けます。<br />中指と薬指の間に糸を通してお札を手の上に置きます。<br /><br />演じ方<br />安全ピンを袖口などの引っ張りやすい所へ止めておいて、<br />みんなにわからないようにその糸を引っ張ればお札は勝手にたたまれていきます。<br />普通にひっぱるのではなくて、大げさな演技をすればより一層すごそうに見えます。<br />このマジックはあまり近くで見られると糸の存在がばれてしまうので、<br />少しお客さんと距離をとらなければなりません。<br />使用する糸も釣り糸のような透明で細い物を選ばないと、<br />観客に見破られてしまう事があるので注意しましょう。<br /><br /><br />１８． 貫通するマッチ棒！ <br /><br />両手に持ったマッチ棒が、クロスするようにすると<br />あら、不思議。マッチ棒同士が貫通してしまいます。<br /><br />画像を見て頂ければわかりますが<br />クロスする瞬間に、一瞬だけ指からマッチ棒を離します。<br />その隙に、マッチ棒を通しましょう。<br /><br />少し練習すれば<br />簡単に出来ます。<br /><br /><br />１９． トランプを貫通するストロー！ <br /><br /><br />ストローがトランプを貫通します。<br /><br />画像のように<br />トランプとストローに加工しておきます。<br /><br />ストローはストライプ柄を選べば、タネが見破られにくいです。<br />また、まったく同じ長さのストローを隠し持って、<br /><br />相手がストローを怪しんだときには<br />普通のストローを渡しましょう。<br /><br />２０． にぎっている手の中に、タバコの灰を貫通させるマジック！ <br /><br />現象<br />手を握っている相手の手の甲にタバコの灰をすりつけて念じます。<br />そして、相手に手を広げてもらうとタバコの灰が手のひらを貫通しています。<br /><br />タネ<br />相手の手の甲にタバコの灰を擦り付ける前に、<br />こっそりと相手の手のひらにタバコの灰を付けておくのです。<br />あらかじめ自分の左手の薬指にタバコの灰を少し付けておきます。<br />そしてここから演技を開始します。<br /><br />演じ方<br />始めに手の甲を上にして両手を前に出します。<br />相手にも同じように手の甲を上にして両手を出してもらいます。<br />そして自分と同じ動きをして下さいと言って手のひらを広げたり閉じたり<br />チョキにしたりグーにしたりいろんな動作を行います。<br />いろんな動作を行っているうちにだんだんと相手の手の位置が下がってくるので、<br />下がってきた時に「もう少し手を上に上げてください」と言って、<br />さりげなく相手の両手を持って少し上に上げてもらいます。<br /><br />この時に左手の薬指に付けておいたタバコの灰を相手の手のひらに付けるのです。<br />手のひらは下を向いているし、タバコの灰が付いたぐらいでは<br />相手は何かを付けられた事には気がつきません。<br />コツは相手の手を上げようと相手の手にさわる直前に<br />パーにして下さいと言って手を広げておくことです。<br /><br />相手の手のひらに灰を付ければセット完了ですので、<br />この後も適当にグーにしたりパーにしたりして、<br />相手にまだマジックはこれからであるように思わせて気をそらせます。<br /><br />最後はグーの状態で終了します。<br />そして右手の人差し指に灰皿のタバコの灰を付けて、<br />それを相手の右手の手の甲に乗せます。<br /><br />適当なおまじないを唱えながらその灰を相手の手の甲の上に押し付けます。<br />そして手のひらを広げてもらいます。<br />そうすると先ほど付けておいた灰が手のひらに付いているので、<br />相手にはタバコの灰が貫通したように見えるのです。<br /><br />このマジックは最初からタバコの灰が手のひらを貫通する事言わないで、<br />相手の手の甲にタバコの灰を付けるあたりで言うのがいいと思います。<br />飲み屋なんかで気軽にできる手品なので、<br />いつでもできるように練習しておくと良いでしょう。<br /><br /><br />２１． イタタ！エンピツで指を串刺し！！ <br /><br />血が飛び散らないように中指を紙で包みます。<br /><br />そして、相手にエンピツを持ってもらい<br />自分の中指にエンピツを突き刺しましょう<br /><br />しかし、大丈夫！<br />エンピツを抜いたら、傷1つついていません。<br /><br />タネ<br />画像のように、それぞれの中指を曲げながら重ねます。<br />中指の間にエンピツを刺す形になります。<br /><br /><br />２２． コップの中の水が、こぼれないのです！！ <br /><br />現象<br />ジュースの入ったコップにティッシュペーパーをかぶせて輪ゴムで止めます。<br />そのままコップを傾けても、不思議な事に中のジュースはこぼれません。<br /><br />タネ<br />この手品のタネは一言で言ってしまえば、<br />ティッシュに防水スプレーをかけておくと言うものです。<br />あらかじめティッシュに防水スプレーをかけてしっかり乾燥させ、<br />それをティッシュの箱に仕込んでおきます。<br /><br />演じ方<br />「ハンドパワーです」などと言いながら、<br />ティッシュをジュースの入ったコップにかぶして、<br />それを輪ゴムで止めてゆっくり傾けて行けばＯＫです。<br />コップを持っていない方の手をコップの上の辺に持っていき、<br />コップの方にパワーを送ってるように見せるとより良いです。<br /><br /><br />２３． 超魔術！最後に残るコインを予言する！ <br /><br /><br />お皿の上に、相手が持っているコインを出してもらいます。<br />１円・５円・10円・50円・100円・500円玉と数多いほうが理想<br /><br />そのコインを投げて、裏になったコインを取り除きます。<br /><br />何度か繰り返します。<br />最後の一枚になったら、<br />1円玉が残るのを予言していたと言います。<br /><br />その言葉の通り、皿の下には1円玉があります。<br /><br /><br />タネ<br />これは、両面が表の1円玉を用意しておきます。<br />半分削った１円玉を２枚用意しくっつけます。<br /><br />これで、何回投げても表が出る１円玉の出来上がりです。<br /><br />お金の加工は違法行為ですので<br />責任は自分で持ってください。<br /><br />２４． 手の甲を貫通する１円玉 <br /><br />現象<br />一円玉を手の甲に押し当ててこすると、徐々にめりこんでいきます。<br />最後には手を貫通し、手のひらに一円玉がぽとっと落ちます。<br />めりこんだ途中を観客にはっきり見せる事もできます。<br /><br />タネ<br />あらかじめ半分に切った１円玉と普通の１円玉二枚を用意しておきます。<br />右手には半分に切った１円玉と普通の１円玉を持って、<br />左手にも普通の１円玉を隠し持っていて、貫通後はそれをポトリと落とします。<br /><br />演じ方<br />左手の親指と人差し指の間の根元に、１円玉をはさんでおきます。<br />手のひらを見せたときに、はさんでいる１円玉が見えない様に、<br />少し手の甲よりにはさんでおきます。<br />相手に左手のひらを指をピンをまっすぐ伸ばしたまま見せた後、<br />左手の甲を見せる時に、左手親指を手のひら側に少しずらします。<br />そうすると、相手からは、手の甲にもなにもないように見えます。<br /><br />右手には半分に切った１円玉と、普通の１円玉を重ねて、<br />その側面を持っておきます。<br />普通の１円玉を相手に見えるように見せた後、左手の甲に押し付ける時には、<br />前後を反転して、半分に切った１円玉を相手に見えるようにします。<br />押し付け始めは、半分に切った１円玉の円形部分が下になるようにします。<br />半分に切った１円玉の切り取られた部分を、<br />右手人差し指先と中指の先とで隠しています。<br />相手からは、普通に１円玉をつかんでいるように見えるだけで、<br />隠しているようには見えません。<br /><br />「いまから、１円玉が手を貫通します。」と宣言し、<br />相手がびっくりしているときに、１円玉を左右に揺らしながら、<br />力強くギュギュっと押し込みます。<br />その時に、右手の親指を使って、重なっていた普通の１円玉をずらして、<br />親指・ 人差し指・中指の第一関節付近でつかむようにします。<br />また、その時に、右手の人差し指を使って、<br />半分に切った１円玉を回転させて、 上下逆にします。<br />力強くギュギュっと押し込んでいるために、<br />それらの２つの行動があやしまれません。<br /><br />相手からは切れ目が下になった１円玉が見える事になりますが、その状態で、<br />「 貫通途中を見て下さい。」といって、相手にじっくり見せます。<br />相手は、最高に驚きます。<br />手の骨と骨の間に押し当て少しめり込ませることで<br />１円玉の切れ目は目立ち ません。<br /><br />「さらに、貫通します。」といい、再び、力強くギュギュと押し込みます。<br />右手の指を使って、半分に切った１円玉を相手に見えないよう<br />にパタッと倒し、右手の指を左手の甲に押し当てるようにします。<br />そうすることで、左手の甲には、１円玉がなくなったように見えます。<br />そして、左手に隠し持っていた１円玉をポトリと落とします。<br />「これで、貫通しました。」といいます。<br /><br /><br />２５． 一瞬にスプーンがフォークに変わるマジック！ <br /><br />現象<br />スプーンを取り出し、胸ポケットに入れます。<br />スプーンの柄は握ったままで、見えています。<br />次の瞬間スプーンを取り出すと、フォークの形に削られているのです。<br /><br />タネ<br />スプーンのすくう部分の内側に小さな磁石を接着剤で取り付けます。<br />それを普通のフォークにくっつけておきます。<br />裏から見るとスプーンに見えます。<br />丸い形のため、その境界はあやしまれません。<br /><br />演じ方<br />タネの仕込んだフォークの裏側だけを見せて、スプーンであることを示します。<br />はっきり見せても、すくう部分の境界はあやしまれません。<br />それを、ポケットに入れますが、柄だけはずっとつかんだままです。<br />取り出すときに、ポケットにひっかかるように取り出せば、<br />すくう部分がはずれてフォークとなって出てきます。<br /><br />作りかた<br />まず磁石をかなり小さ目に削ります。<br />次に普通のスプーンから、すくう部分だけを切り出します。<br />境界をなめらかにするために、やすりで形を整えます。<br />すくう部分の内側に接着剤で磁石を取り付けます。<br />それをフォークに裏からくっつけておきます。<br /><br /><br />２６． すごいパワー！？名刺で割り箸を割るマジック！ <br /><br />まず自分の名刺を取り出します。<br />名刺で割り箸を割ることができるか相手に試してもらいます。<br />名刺をまっすぐにすると少しは硬くなりますが、<br />それでも割り箸を割ることはできません。<br /><br />そこで相手に名刺をさすってもらいます。<br />「だんだんと名刺は興奮して硬くなってきたようです。」<br />などと言って、場の雰囲気を和らげます。<br />そして割る瞬間に、人差し指をこっそり突き出すことで、<br />割り箸を割ってしまいます。<br /><br /><br />２７． ハンドパワー？！勝手につぶれるアルミ缶！ <br /><br />ボトルキャップつきのアルミ缶を用意します。<br />すると、アルミ缶は苦しそうに潰れ始めます。<br /><br />タネ<br />ボトルキャップ付きのアルミ缶でなければ出来ません。<br />まず、熱湯を入れておきます。<br /><br />演技直前に、熱湯をすててフタをするだけです。<br />中の気圧変化で　かってに缶が潰れていきます。<br /><br />事前に何度か練習したほうがいいでしょう。<br /><br />２８． 500円玉、瞬間移動！！ <br /><br />４枚の500円玉とコップあります。4枚の500円玉を相手にしっかりと握ってもらいます。<br />そして、コップを相手の手の上で２～３回まわします。すると、コップの中に「チャリーン」という音とともに<br />一枚の５００円玉が現れます。相手に手を開けてもらうように言います。すると、手の中には３枚の５００円玉<br />しかありません。　これが、瞬間移動です。<br /><br />＜やり方＞<br /><br />まず、手のひらに4枚の500円玉を重ねながら並べてください。<br />　並べるときに1枚目のコインをちょうど自分のクラシックパームのしやすい位置に置いて下さい。<br />　それで4枚乗せたら、もう片方の手にそのコインを移しかえます。<br /><br />　ただし、移すときは1枚（並べるときに、一番最初においたコイン）だけをクラシックパームをします。<br />　そうすると、観客は4枚のコインを持っていると思います。（しかし、実際は3枚になっています）<br />　このとき、パームしている手のひらは絶対に見せてはいけません。<br /><br />　そしたら、その3枚コインを相手に握らせます。　相手は4枚の500円玉を握っていると思うでしょう。<br />　それで、ご自分のお好きなように、相手の手の中から1枚抜くような動作をして、パームをした500円玉を<br />　出して下さい。　　こうすると1枚だけ、相手の手の中から移動したように思われます。<br />　更に相手に手を開いてもらうように言い、開いてもらうと見事1枚コインが減っているということです。<br /><br /><br />２９． １枚が２枚、２枚が３枚！コインが増えていくマジック！ <br /><br />一枚の100円玉があります。それを左手に握ります。開くと２枚に増えています。その２枚を今度は<br />右手に握ります。　すると２枚が３枚に増えています。次に３枚をまた左手に握ると今度は４枚になってしまいます<br /><br />＜やり方＞<br />始めに準備として1枚のコインを左手に、2枚のコインを右手に握っておきます。<br />　そして、もう1枚のコインはテーブルに置いておきます。<br />　計4枚のコインを使うことになります。（握っているコインはフィンガーパームしていると良いでしょう）<br />　演技は、まずテーブルの一枚のコインを右手で取り、左手に入れます。<br />　このときに両手にコインを隠していると悟られないように注意。<br /><br />　そして、左手を開きます。　すると2枚に増えています。<br />　2枚をよく見せたら、右手に移し替えますが、このときに、2枚を右手に握るのではなく、<br />　一枚のコインだけを握るのです。　ここが一番重要ですのでしっかり練習してください。<br /><br />　それで右手を開くと3枚にコインは増えています。<br />　最後に3枚のコインを再び左手に握り、4枚になったことを確認させます。<br /><br />補足<br /><br />・このマジックは、3枚目ぐらいまでは相手はタネの予想がつきますが、4枚目で不思議に思えるでしょう。<br />・これをやる場合、コインでなくても、サイコロでもボールでも可能です。<br />・このマジックをやる場合、時と場所を選んで演じてください。急にやっても不思議さが半減します。<br />　例えば、400円の物を買おうとしたけど100円玉が1枚しかなくて、困ったフリをしながら、<br />　これを演じてみればウケるでしょう。<br /><br /><br />３０． 相手が覚えたトランプの絵柄を予言するマジック！ <br /><br />まず、机の上には予言の封筒があります。そして一組のトランプを相手によくシャフルしてもらいます。<br />そして、相手にカードをトップから１枚ずつ配っていってもらいます。相手に好きなところで止まってもらいます。<br />止まったところのトップカードを見て覚えてもらいます。例えば、そのカードが「ハートの６」だとしましょう。<br />そして相手に、机の上にある予言の封筒の中身を見てもらいます。すると、相手がさっき覚えた「ハートの６」が<br />予言されているのです。<br /><br />＜やり方＞<br /><br />まず、トランプカードより少し大きめの封筒を用意します。<br />　その封筒の中に「あなたはハートの３を選ぶ」などと書いた紙、または、使用するトランプの裏側が<br />　色違いのものを入れて糊付けしておきます。それを予言として、テーブルの上におきます。<br />　糊付けしておくことによって、中身がすり替えが出来ないことを意味しています。<br /><br />　ハートの３以外でも構いません。　この封筒の下にハートの３のカードを裏向きにして見えないように<br />　隠しておきます。これで準備は完了です。<br />　全部、まったく違う種類のカードだということを確かめてもらいます。さらに、とことんトランプを<br />　切り混ぜてもらいます。トランプにはまったく仕掛けがないことが印象づけられます。<br /><br />　一枚ずつ裏向きのまま、テーブルに置いていってもらいます。その途中の好きなところで止めてもらいます。<br />　次が重要な秘密の動作です。さきほどの封筒をその下に隠しているハートの３のカードも一緒に<br />　持ち上げ、配り終わったカードの上に何気なく置きます。　すると、ハートの３が一番上にくるのですが<br />　相手はそのことに気付いていません。　まったく自然な動作なので、後々記憶に残らないのです。<br /><br />　そのまま、封筒の中の紙とハートの３のカードを見せれば一致しているというものです。<br />　人間の心の中には、このようなところに落とし穴があるものです。<br /><br /><br />３１． なにも入っていない紙袋から、色々な物を出すマジック！ <br /><br />現象<br />折りたたまれた紙袋を取り出し、中に穴が空いてないことを確認します。<br />そして紙袋の中に手をつっこみ、ワインやペットボトルを取り出します。<br />再び紙袋の中を確認してもらいますが、穴は空いていません。<br /><br />タネ<br />紙袋の中には同色の敷居があります。<br />その敷居を一方に寄せると、中には穴が空いてないように見えます。<br />ワインやペットボトルはマジシャンの腹部分に隠しておきます。<br />お腹をへこましてベルトとお腹の間に物を隠し、上着を着ます。<br />上着の前空き部分から手を突っ込み、ペットボトルを取り出します。<br />敷居を一方に寄せると底には穴が空いていて、<br />そこに手を入れて上着の中に隠していた物を取り出すことができます。<br /><br />演じ方<br />仕掛けをした紙袋を見せますが、適度に裏表を見せるだけで、<br />紙袋の底の切れ目部分がバレないようにします。<br />普通にしておけば、まずばれる事はありません。<br />内部を見せるため、観客は内部に穴が空いていないと信じます。<br />さりげなく紙袋をいじくりながら、内部の敷居を他方に寄せます。<br />紙袋の口から手を入れ、紙袋の底に空いている穴を通して、<br />上着の中に隠したペットボトルを取り出します。<br />再び内部の敷居を一方に寄せた後、内部をじっくりとみせます。<br /><br /><br />３２． 出来たらスゴイ？！コインつかみ！ <br /><br />コップの上にコインを２枚のせます。<br />あいてに、2本の指だけで落とさずに取ってもらいましょう<br />たぶん、簡単にとることが出来ません。<br /><br />しかし、あなたは<br />いとも簡単にとることが出来ます。<br /><br />タネ<br />画像のように、コップの側面に押し付けながら<br />素早く手前に引き寄せ、挟みとります。<br /><br />ポイント<br />コップが軽ければ、失敗しますので<br />重いコップか水を入れて動かないようにしましょう。<br /><br /><br />３３． ある意味マジック！金・銀のエンゼルマークの当て方！ <br /><br />エンゼル付きとエンゼルなしのパッケージの違いはというと、<br />エンゼルがついているかいないかです。（当たり前ですが）<br />しかし、その当たり前なことが最も重要なのです。<br />チョコボールのパッケージを展開してみますと、<br />天面、側面、底面、くちばしがすべて一体となっています。<br />つまり、一枚の紙から作られていることがわかります。　<br /><br />エンゼルマークに使われている金色や銀色は、<br />ハズレのパッケージには使われていない色です。<br />それは印刷工程において別なラインを通っていることの証明になります。<br />印刷→裁断→組み立ては当たりとハズレで別のラインで行われ、<br />最終的な箱詰めの段階で当たりとハズレをまぜて出荷されているのです。<br />印刷のラインが違うため、仕上がった製品にも多少の違いが出てきます。<br />普通に見ただけでは区別がつきにくいですが、<br />「多数派のハズレ」と「少数派の当たり」に分かれるのです。<br />エンゼルマークをゲットするにはそこを狙うのです。<br /><br />それでは違いが現れやすい場所を紹介します。<br /><br />①裁断時のバリ<br />パッケージを打ち抜く際、最後に切り取られる部分にバリができます。<br />これは天面や側面の糊付け部にあることが多いです。<br />このバリの位置が当たりとハズレでは若干ずれていることがあります。<br />若干のずれですので、普通に見ただけでは気付きません。<br />７～８個手に取り、そろえて斜め上から見るとわかりやすいでしょう。<br /><br />②賞味期限の印刷<br />印刷されている位置、文字の大きさや太さが違っていることがあります。<br />これも数個を一緒に持って見比べると一目瞭然です。<br />賞味期限の日にちが違うものがまざっている事もありますが、<br />これは販売店側が残り少なくなったカートンのチョコボールを、<br />まだたくさん余っているカートンに移しかえたからだと思われます。<br />紛らわしいですが気をつけてください。<br />（カートンとは20個セットの箱のこと）<br /><br />③くちばしの折り線<br />天面にはくちばしが折れやすいように最初から線が入っています。<br />この位置の違いを同じように数個並べて探して見ましょう。<br />赤色と黄色の境目に線が入っているので、<br />その境目と色の境界部を基準にすると見分けやすいでしょう。<br /><br />④インクの色<br />別ラインで生産されているとゆう事は当然インクの補充も別々です。<br />同じ色に見えても微妙に色に差があることがあります。<br />天面のくちばしの黄色や、印刷してある文字の太さ等がわかりやすいと思います。<br />しかし慣れないと識別は難しいかもしれません。<br /><br />⑤包装フィルム<br />包装フィルムには、はがす為に金色テープのついた「あけくち」があります。<br />このフィルムを見て、テープの出具合や切り込みの入れ具合が、<br />他の物と比べて若干違うものがあります。<br />この製品はあたりの可能性が高くなります。<br /><br />⑥不慮の印刷ミス<br />これは確率的にはかなり少ないですが、原盤の傷やゴミの付着によって<br />インクの抜けや別な色の付着がまれに見つかることがあります。<br />非常にまれなことなので、見つかったらラッキーぐらいに思ってた方がいいです。<br /><br />その他にも糊付け部のずれ、パッケージの折り目の位置、重ね合わせの量など、<br />細かい部分にいろいろな違いが現れることがあります。<br />ちょっとした違いも見逃さないように心掛けましょう。<br />　<br />ここに挙げた例が、必ずしもすべて現れるわけではありません。<br />製造時期や製造場所によって色の違いが顕著だったり、<br />バリ位置のずれが大きかったりします。<br />もちろん当たりとはずれの見分けがつかないほど完璧に近いカートンも存在します。<br />いくつかのポイントを臨機応変に組み合わせて識別に役立てることが重要です。<br /><br />私の場合、まずチョコボールがたくさん置いてある店を探します。<br />できれば２０個入りカートンごと並べてあるお店がベストです。<br />比較するためには数がいります。<br />これが前提条件です。<br />そして20個入りの大箱に入っている場合はそのまま、<br />バラ売りの場合は側面を見て賞味期限が同じ物だけを<br />なるべくたくさん揃えて持ちます。<br />そして天面のバリの位置、くちばし部分の黄色の色の違いを見ます。<br />チョコボールの断面図や缶詰の色、キョロちゃんの顔色も見ます。<br />持つ角度をいろいろ変えながら見ると色の違いはわかりやすいです。<br />それでもわからないときは側面の賞味期限の印刷を見比べます。<br /><br />賞味期限をチェックする事は非常に重要です。<br />新しいカートンだと思って識別をし一つだけ特徴的なモノが見つかっても、<br />実は売れ残った数個を新しいカートンに入れ直して販売されている事が多いのです。<br />そうなると見分けるのが非常に困難になります。<br />製造時期が違うハズレの箱が一つだけ混ざっていることによって<br />非常に際だった特徴が現れるのです。<br />賞味期限は必ずチェックし、同じ賞味期限同士のモノを比較するようにしましょう。<br /><br />ここまでいろいろ説明してきましたが、近年ではメーカー側でも対策がなされ、<br />複数のラインで作られたモノを一つのカートンに詰めるなどして<br />ハズレ同士でも違いが現れる現象が出てきています。<br />それにより、当たりと思って買ってもはずれることが多くなってきました。<br />そのような対策に惑わされず当たりを引き当てることは困難ですが、<br />上記の識別法を使えばなにも考えずに買うよりは、<br />遙かに高い確率でエンゼルを引き当てることができるはずです。<br /><br />金のエンゼルについても触れておきます。<br />金のエンゼルは本当に滅多に当たりません。<br />噂では２５～５０カートンに１個（５００～１０００個に１個）とも言われてます。<br />それに比べて、銀のエンゼルは比較的よく出現します。<br />だいたい１カートンに１～３個はあるようです。<br /><br />この方法を踏まえ、自分なりに工夫してチャレンジしてください。<br /><br /><br />市販のマジックグッズ２３種類です。<br />Aが多いほどオススメの商品になります。<br />易や中は難易度をあらわします。<br /><br /><br />AAA　中～難　掌中のハンカチーフ（テンヨー）500円<br />　空の手から赤いハンカチーフが突然出現します。マジック界の大発明。いつでもポケットに忍ばせておいて学校で、飲み屋でみんなをあっと言わせています。この中の説明書だけではそのすごさは分かりませんが、ぜひアイビデオさんのサルバーノの秘訣（下記）を見ていただきたいと思います。こんな小さな道具で大マジックショーができます。各社からサムチップとして発売されていますが、微妙に素材・つくりが違います。テンヨーの製品はさすができが良いと思います。<br /><br /><br />AA　易　ファジイコイン（テンヨー）600円<br />　目の錯覚を使って本物の100円玉が浮き出てくる。シンプルだけど効果抜群。 <br /><br /><br />AAA　中　ミスターラビット（テンヨー）1000円<br />　相手の手の中で増えるスポンジのウサギ。最後は大きなスポンジウサギになります。特に女性受けの良いマジックです。 <br /><br /><br />AA　中　変色ハンカチーフ（テンヨー) 900円<br />　赤いシルクを手の中に入れていくと黄色になり、もう一度同じことをすると緑色になります。基本的な色変わりハンカチーフです。古典的ではありますが練習しがいがあり、またうけもいいです。持ち運べて便利です。小学生の頃、見せてもらったことがあり、その時の不思議さは今も忘れません。 <br /><br /><br />AA　易～中　ゴーストハウス（テンヨー）1500円<br />　ハンカチーフを畳むと、何もないはずのハンカチーフがまるで生きているように動き出します。このハンカチーフはデザインが自然で好きです。ハンカチがひとりでに動き出すというこのインパクトはすごいものがあります。DPグループにお化けハンカチーフというのがあり、これも良いです。<br /><br /><br />AA　中　ゴーストマネー（東京マジック) <br />　ひとりでに小さくおられていく紙幣です。テレビで見たことがある方も多いと思います。 <br /><br /><br />AAA　難　8本のシンブル（テンヨー）800円<br />　指先につけた白いキャップが出たり消えたりし、最終的には片手に4つ出現。さらに両手に8つとなります。練習が必要ですが良いマジックです。各社からでていますが、ここの製品が一番扱いやすいですね。この中の説明書だけでは不十分なので、アイビデオでだしているケン正木さんのシンブルのビデオ（下記）でみっちりレクチャーを受けることをおすすめします。 <br /><br /><br />AAA　難　シカゴの四つ玉（テンヨー）3000円<br />　指先に次々増える白い玉のマジックです。各社からいろんな種類のものを出していますが、結局はテンヨーのが一番扱いやすいと思います。ここの解説書だけでは物足りない方は、UGMのビデオカタログを参考にしたり、テンヨーのマジック大百科事典、ターベルコースを参考にするのがよいと思います。仕上げはアイビデオの島田晴夫さんのビリヤードボール（下記）でしょうか。これはかなり上達してから買った方がよいです。神業です。 <br /><br /><br />AA　中～難　小さくなるトランプ（テンヨー）700円<br />　その名の通り、どんどん小さくなり、最後には消えてしまいます。練習が必要ですがとてもインパクトの強い名作の一つです。是非練習して自分のものにしてください。 <br /><br /><br />AAA　中～難　チャイナリング・小（テンヨー）1800円<br />　4つの金属の輪がつながったりはずれたり。場所を選ばない、古典的名作です。本当に傑作ですね。練習すれば種を知っている人も驚かすことができます。テンヨーのビデオカタログ（下記）を何度も再生してみてまねするのも良いかと思いますが。 <br /><br /><br />AAA　中～難　チャイナリング・大（テンヨー）<br />　6つの大きな金属の輪がつながったりはずれたりして、最終的には全部つながってしまいます。角度、場所を選ばす舞台を大きく使って演技ができるという意味でステージマジックの傑作ですね。不思議さも天下一品です。中途半端にやることなく、テレビの演技やUGMのビデオカタログを参考にしたり、またターベルコースで学んだりすることをおすすめします。アイビデオから藤山新太郎さんのリンキングリングがでていますが、丸飲みすることなく、良いところをまねするのがよいかと思います。造形をやりすぎると不思議さがどこかへ行ってしまうと思うのですが・・・。<br /><br /><br />AA　易～中　ペーパートゥーハット(DPグループ）12枚で1400円<br />　薄紙を破って丸めていくと帽子になります。子供に大受けです。 <br /><br /><br />AA　易～中　ブレンドシルク(DPグループ）<br />　3枚のシルクが大きなカラフルなシルクになります。このブレンドシルクは僕の愛用でもう8年くらい使います。結構安くて、見た目も良いです。つくりもしっかりしていました。 <br /><br /><br />AAA　易～中　ファンテンピーコック（UGM)<br />　ファンテンシルクが最終的に大きなピーコックシルクに変わります。ステージマジックの最後の締めに簡単にできて良いです。 <br /><br /><br />AAA　中　カラーチェンジングケーン（テンヨー）<br />　黒いステッキが白くなり、次には２枚の白いシルクになってしまいます。ステージマジシャンの基本ですね。UGMのビデオカタログでトリプルカラーチェンジングケーンの演技を参考にして僕は演じています。<br /><br /><br />AAA　中　アピアリングケーン（テンヨー）<br />　何もないところから突然ケーンがあらわれます。これもすごいです。インパクトがありすぎます。あまり多用することなく、ここ一番、大事に使いたいマジックの一つですね。ファンタジオ製のものは軽くて扱いやすいですが、シルクから変化させるには30cmシルクまでしかうまくいきません。UGMで扱っている製品は値段は高いですが、しっかりしていて45cmシルクからの変化も可能です。 <br /><br /><br />AAA　易～中　五段スクリーン（UGM)<br />　ボール紙でできた簡単なものですが、手を返していくと次々5段階にわたって花があらわれます。トリックの単純さ、見事さに驚きます。テンポがよいですね。ステージで、バネ花を2、3、4、5、6枚と出し、最後に投げテープでしめます。これをやるにはUGMでバネ花をもう10枚（計20枚）と、投げテープ（4ｍ白）を買う必要があります。 <br /><br /><br />AA　易　ドリームバック（トリックス・マジカルアートクリエーション）<br />　降り畳んで持ってきたペーパーバックから銀色に輝く箱が3つ出現する。簡単にできて受けが良いです。<br /><br /><br />AAA　中　インビジブルデック（テンヨー）1800円<br />　カードマジックでこれほど強烈なものは他にないでしょう。さほど難くもありません。大事に使いたい、ここ一番と言うときに使いたいマジックです。 <br /><br /><br />AA　易～中　トリプル胴体貫通ロープ（東京マジック）<br />　現象はその名の通りです。舞台でアンコールがあった時にやったところ大うけでした。<br /><br /><br />AAA　易～中　新聞の瞬間復活（東京マジック）<br />　いろんな復活の方法がありますが、この新聞復活はプロも良くやっていましたが、すごいです。きれいです。 <br /><br /><br />AAA　中　スーパービール瓶（UGM)<br />　値段もなかなかだけどインパクトもすごい。本物のラベルに張り替えるのがポイント。アサヒビールに電話したらラベルだけもらえました。<br /><br /><br />AAA　中～難　パラソルオープニングルーティン（UGM)<br />　ちょっと難しいのですが、現象は派手でオープニングから大うけ間違いないです。結婚式では紅白バージョンを使っています。ただオープニングにしか使えないのが難点で、現象が派手なだけに最初から大受けでは後に続けるのが大変です。</div></div></div></div></div></div></div></div></div>
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
